サスティナブルコスメアワード2020 6アイテム 受賞

サスティナブルコスメアワード2020 エントリー6アイテム 受賞

「和・ハーブ」ブランド『SETOUCHI T&K HERBⓇ(以下、せとうちT&Kハーブ)』(*1)は、サステナブルコスメアワード2020に、せとシリーズ3アイテム、姉妹ブランド“rrx rituel et relax”(リチュエロ)ゆめさきシリーズ3アイテムをエントリーし、2021年1月13日、すべてのアイテムについて評価をいただき、受賞について発表がされました。

サスティナブルコスメアワードは、2019年「MOTHER EARTH」と公益財団法人日本環境協会 エコマーク事務局のコラボレーションイベントとして誕生しました。

2020年は、NPO法人日本ホリスティックビューティ協会 岸紅子さんを審査委員長に、美容家・オーガニックスペシャリスト吉川千明さんや、シンガーソングライターMINMIさんなど様々な分野におけるスペシャリスト14名を審査員に迎え、「人にも地球にもやさしいコスメ」を表彰する制度として、SDGs(持続可能な開発目標)の理念を選考基準に、多様な角度からアワードの選考がされました。

サステナブルコスメアワード2020 結果発表

以下、受賞したアイテムと賞の内容です。

<サステナブルコスメアワード2020 ゴールド賞>  

せと しっとり瀬戸内ハーブ・ウォーター 100ml

 

<サステナブルコスメアワード2020 審査員賞>

せと 艶やか瀬戸内ハーブ・バーム 25g

<サステナブルコスメアワード2020 ノミネート賞>

せと 潤い瀬戸内ハーブ・オイル 60ml 

ゆめさきハーブ・ウォーター 100ml 

めさきハーブ・オイル 60ml 

ゆめさきハーブ・バーム 25g

<せとうちT&Kハーブ 2021年のテーマ>

“とれたて、和ハーブケア”

地域のハーブ(草木)を自然に近い中で

育て、収穫し、出きるだけ早くハーブ成分を抽出。

大量生産はしない、

少しずつ、必要とされる数の商品を製造する。

自然の近くにある手づくり工場だからできる

「とれたて、和ハーブ」です。

「食べる、触れる、香る」こと。それは、身体全体を調えること。

そして、お届けする製品は新鮮なハーブ成分を使うこと。

せとうちT&Kハーブは、瀬戸内海だけにとどまらない山や海の、小さなニッポンの資源と中小企業の知恵の集積です。

大量生産はしない。しかし、単なる少量生産でもない。地方の「資源(植生)+生産者」×「香寺ハーブ・ガーデンの和ハーブ栽培から精製技術」の連携により、とれたて和ハーブの鮮度第一に、生産から製造、そして地域が輝く情報発信を推進しています。

ハーブの成分抽出・製造はハーブ収穫後時間をおくことが多い中、せとうちT&Kハーブは、収穫したハーブは長時間寝かせることなく最短の時間で成分抽出し製品化する「収穫から抽出・製造までの一貫した仕組みづくり」があるからこそできること。収穫した土地の、季節の流れの中で、その時のモノ、その土地の物語をお届けする。それがせとうちT&Kハーブの「とれたて、和ハーブケア」です。

身体を調えるために、地域の元気な生産者の笑顔を一緒に届けることで、皆さまの豊かな暮らしの中で、“とれたて、和ハーブケア”のせとうちT&Kハーブ製品をお使いいただければ幸いです。

<せとうちT&Kハーブの取り組み>

せとうちT&Kハーブは、単に化粧品を製造し販売することを目的とせず、地域の植生を使い、地方の技術と資源のバリューチェーンによる「モノと情報とニッポンの豊かさ」を伝えるための和ハーブプロジェクトとして2019年春に「広島県竹原市の竹」をハーブとして活用した“せとシリーズ”、「人参」をハーブとして活用した“うさぎシリーズ”を発表。2020年には、兵庫県中西部、雪彦・峰山山系のクロモジと加西市の若い葡萄農家の白ワイン用の葡萄を活用したリチュエロ“ゆめさきシリーズ”を発表しました。

その後、関西では阪急各店でのポップアップショップを毎月展開し、少しずつ製品の良さも伝わり、ご愛顧をいただいてきました。

2020年10月には、新宿住友ビル三角広場で開催されたアッシュ・ペー・フランス株式会社(*2)主催の合同展示会 rooms41に出展し、Discover Japan(*3) 高橋俊宏統括編集長が選ぶ、<Discover Japan Award>を受賞するなど、多くの方々から国産天然ハーブを活用した製品と、地方を伝え小さなニッポンの魅力を伝えるブランドとして評価されました。

「Discover Japan Award」は、国内の良いものを見出し発掘されているDiscover Japan統括編集長、高橋俊宏氏が出展ブースを自ら訪れ、優秀な商品ブランドを選定し授与する賞で、roomsの中でも栄誉ある賞と言われています。地方の真面目なモノづくりと、情報発信による地域活性化のためのブランド作りを推進する「せとうちT&Kハーブ」ブランドにとって大変励みとなる賞をいただきました。

2020年12月23日には、初の関東での2021年1月28日までの期間限定店舗を東急プラザ銀座に出店。コロナ禍、銀座に来訪されご購入いただいた方々からは、派手ではない自然のハーブの香り、防腐剤も何も使わないハーブの恵みで肌が整えられることがすぐに実感できるという言葉もいただいています。

2021年は、関西では引き続き阪急百貨店様でのポップアップ、関東では新宿ミロードに3月末からの出店準備を進め、同時に都内各所でのポップアップショップも推進していく予定です。

今回のサステナブルコスメアワード2020受賞を励みに、スタッフ一同、一層の精進をしてまいります。

*1:SETOUCHI T&K HERBⓇ(せとうちT&Kハーブ)

株式会社いいね竹原(本社:広島県竹原市 代表取締役:今市恵誉)と株式会社香寺ハーブ・ガーデン(本社:兵庫県姫路市 代表取締役:福岡譲一)、株式会社リム・ジャパン(本社:広島県広島市 代表取締役:西原充)が取り組む、和ハーブブランドプロジェクト。

*2:rooms

20 周年を迎えた「感じる、踊る、伝える、驚く、買う、味わう」日本最大級のクリエイティブの祭典 (トレードショー)。

アッシュ・ぺー・フランス株式会社がクリエイティブシーンの活性化を目的に、「room = 部屋」、各々のクリエイターの世界観をroom として捉え、その共同体を“rooms(ルームス)” と名付け2000 年にスタートさせた、ファッション・ライフスタイル・アート・パフォーマンス・飲食など、あらゆるジャンルの日本最大級のクリエイティブの祭典(トレードショー)。過去20 年間でのべ1 万組以上のクリエイターが参加。会場には国内外から300~400 ブランドが集結いたします。これまで通算50 万人を動員し、開催をスタートさせてから2020年で20 周年を迎え、業界関係者のみならず一般のお客様も来訪。

 

*3:Discover Japan (ディスカバージャパン)

『Discover Japan』は、「日本を知りたい」 という想いにこたえる、日本の入門書。

伝統工芸、伝統芸能、食文化、風土など 日本人が忘れかけている豊かな文化の魅力を時流に即した切り口で、現代人が楽しめるエンター テイメントとして発信し続けています。

日本文化が未来へ継続していくきっかけづくりをめざし、価値ある“上質なモノ・コト・ヒト”を再発見し、 本当に届けたい想いを見極め、読者のみなさまへわかりやすく、 そして詳細に、届けていきます。

*4:LIMEX

LIMEXは、株式会社TBM(東京中央区)が開発した、日本において100%自給可能な石灰石を主原料にした紙やプラスチックの代替となる新素材です。せとうちT&Kハーブの箱は、紙では重い瓶には適していないため代替プラスチックのLIMEXを使用しています。従来のプラスチック原料が石油由来樹脂 100%のところLIMEXの代替プラスチック は主原料が石灰石であり、石油由来樹脂の使用量を大きく削減することが可能な、自然に優しい素材となっています。また、ショッパーは植物性樹脂を使用した素材を使っています。