
<うさぎシリーズ>
せとシリーズの開発と同時に、広島県竹原市の観光地「大久野島」通称ウサギ島の観光客向けに、小さな3つのバームと、竹原市の有機栽培農家の人参を使った石鹸を開発。
SETOUCHI T&K HERBのテーマである、「地域を応援」として生まれたアイテムで、製造元の植生のハーブとしての利用技術を応用し作られたアイテムです。
石鹸は、ウサギ島のうさぎにインスパイヤされ、うさぎの好物である人参の葉にあるビタミン成分に着目して製造。
小さなバームは、大久野島を訪れる観光客のための、移動する車や飛行機など乾燥対策やこまめなお肌の油分を補うなど、お肌をケアする「保湿」「スキンケア」「リップ」の持ち運びに便利なミニバームです。
<2つのシャンプー>
せとシリーズ開発後、自然派シャンプーを開発するにあたり、石鹸シャンプーの課題「キシミ」「泡立ちの悪さ」を改善することを目指したシャンプーです。
これらの課題には、成分の中の油分のバランスの検討が必要と考え、1年半、様々ななオイルをトライした結果、せとシリーズで生まれた「竹を漬け込んだオリジナルホホバオイル」が改善に適していることが分かり、これまでにはない香りと機能面でも優れたシャンプーが生まれました。
「モーニング」「イブニング」という2種類をは、朝用、夜用ではなく、爽やかな香り「香りの女王クロモジ」と日本の香りの代表「ユズ」を使った「モーニング」と、昼間汗をかいた身体をサッパリとしたラベンダーとカモミールも香りでつつまれるタイプの「イブニング」とネーミングしました。
竹のホホバオイルには、シャンプー後、ドライヤーをかけた時のサラサラとツヤ感のある髪にまとま使用感も人気で、多くの人たちに愛されるシャンプーとなっています。
<ハンドケアスプレー>
SETOUCHI T&K HERBが誕生した翌年、2020年にはコロナが猛威をふるい始め、それまで輸入されていたハンドリフレッシュナーが手に入らなくなったことで、阪急うめだ本店様から「国産ハーブを使ったエタノール80%の手指専用の同様のものが欲しい」と言われて誕生したものです。
特徴は水を使用していないこと。せとシリーズ、ゆめさきシリーズの化粧水と美容液をベースに作られており、WHO推奨のエタノール80%での手指専用として開発。香りの良さと使った時の手指のサラサラ感が独特で多くの方々に利用していただいてきたハンドケアスプレーです。
この2つに加え、ユズの香り豊かなスプレーも作り、香りで選べるハンドケアスプレーとして今も人気のアイテムで、インフルエンザの季節になると手にされる方がいらっしゃいます。
